化学材料・工業分野で活用するための LC、MS 基礎講座【第2回】化学材料・工業分野のカラム選択
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材料に合わせた検出器やカラムの特徴と選び方工業分野で多く利用される精密質量分析計を用いた不純物測定・解析法など、具体例と共により実践的なご紹介をします。
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材料に合わせた検出器やカラムの特徴と選び方工業分野で多く利用される精密質量分析計を用いた不純物測定・解析法など、具体例と共により実践的なご紹介をします。
一般的な HPLC は配管など接液部にステンレス鋼が使われています。そのため、一般的な LC 条件下では接液部表面に酸性化合物(リン酸塩や多価カルボン酸といった低分子からオリゴ核酸、酸性ペプチド・タンパク質といった中高分子)や配位性化合物(金属錯体、キレート剤など)が吸着することで分析結果に悪影響を与えることがあります。接液部を不活性化(イナート化)した LC システムおよびカラム(MaxPeak Premier ソリューション)により、分析種の吸着を抑制し分析結果が改善する事例を紹介します。
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